内窓リフォーム

もう2021年も12月、あっという間に過ぎてしまいました。
年末、季節は冬ということで気温もだいぶ下がってきました。
エアコン、ストーブで部屋をがんがん暖めて…
といきたいところですが、恐ろしいくらいの原油高
車のガソリンを入れようとして気づくことも多いかと思いますが
当然、電気代・燃料代も跳ね上がっているようです。
でも、寒いのは我慢できないし…

そんな状況に朗報です!
お家の窓を二重窓にして、断熱性を高めて暖房をそこまで強くしなくても
快適に過ごせるんです☆
器用な方はDIYで作ることもできるようですが、
今は便利な世の中、見た目もバッチリな製品が用意されています。

工事もあっという間
1か所1時間程度で快適な部屋に早変わりです。

↑は内窓を取り付けた後の写真ですが
ちょっとわかりにくいかもしれません。
それくらい、お部屋の雰囲気にナチュラルに溶け込みます。

寒さ対策に、内窓リフォーム。
お気軽にお声がけください。

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上棟

土曜日に我孫子市内で建て方作業を行いました。
建て方作業の日は毎回、朝早い時間から行いますが
11月末、季節はまもなく冬ということで
作業開始の時間は氷点下近く、とても寒い中からのスタートとなりました。
北風も比較的強く、また日も短くなり、
なかなか大変な作業となりましたが、無事上棟しました。
今後も引き続き、慎重にそして確実に作業を進めてまいります。

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窓について ~材質から考える~

日本で使用されている窓を材質という面で着目した場合
大きく2種類にわけられます。

一つは国内で現在主流となっている「アルミ」
・・・俗に言うアルミサッシです。
アルミは強度・耐久性に優れ、
また比較的コストパフォーマンスも良いことから
これまで幅広く窓枠の材料として使われてきました。
しかし、金属であるが故、熱を伝えやすい性質があり、
省エネ対策が重要視されている最近ではそのデメリットが問題視されています。

そして、もう一つは寒冷地で広く使われている「樹脂」です。
冬の寒さが厳しいドイツなどのヨーロッパで
1970年代のオイルショックを契機に建物の高断熱化が進み、
それと同時に急速に普及してきました。
アルミと比べて約1/1000という熱伝導率(熱の伝わりやすさ)の低い樹脂の特性を生かし、
日本でも北海道をはじめとした寒冷地で広く使われています。
樹脂サッシは断熱性が非常に高いという大きなメリットがある反面、
紫外線などに弱いという耐候性の低さ、
強度が弱い為に窓枠を大きくする必要があり、
デザインや採光性が低くなる(ガラスの面積が小さくなる)といったデメリットがあります。

アルミと樹脂のそれぞれの特性を組み合わせたハイブリッド窓も近年大きく普及しています。
室外側に強度・耐久性に優れたアルミを、室内側に断熱性に優れた樹脂を用いてそれぞれのメリットを持ったサッシとなっています。
これにより断熱性は樹脂サッシより若干劣るものの、従来のアルミサッシより大幅に改善し、
デザインや採光性はアルミサッシと同等確保することができることから、
北海道などの寒冷地ほど冬の寒さは厳しくなく、
一方、紫外線や台風などへの対策が必要な関東などの温暖地で徐々に普及してきています。

窓の材質にもそれぞれメリット・デメリットがあり、
その優劣をつけるのはなかなか難しいところです。
それぞれの特性をふまえた上で、何が最適か考える必要がありそうです。

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断熱材について

ユーフラット工房では断熱材として吹付硬質ウレタンフォームを標準仕様に採用しています。

弊社で標準している吹付硬質ウレタンフォームはフロンガスを使わず、水を使い現場で発させる発泡させる断熱材です。水を含んだ薬剤を混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する環境にも優しい素材です。
広く普及しているグラスウール等の断熱材は、 現場の施工部分に合わせカットして貼る為、隙間が生じることがありますが、吹付硬質ウレタンフォームはその名にもありますが現場で吹付施工するため、細かい部分にも隙間なく充填でき、接着性も高く、安定した断熱効果を期待できます。

断熱材吹付施工中の様子

壁の中に隙間ができると壁体内結露が生じやすくなりますが、吹付硬質ウレタンフォームは湿気を通しにくく、構造体に隙間を作らない為、壁体内結露が発生しにくい断熱材です。
壁体内結露が発生するとカビが発生し、それがダニのエサになり、ダニも発生します。カビやダニの死骸は、喘息やアトピーの原因になると言われていますが、結露が発生しにくい吹付硬質ウレタンフォームでは健康的な室内環境を期待できます。

また、隙間が少ない為、外部の騒音や室内からの生活音の漏れをシャットアウトし、騒音の少ないプライベート空間を維持するといったメリットがあります。

【断熱材を吹き付けた天井裏の様子】

火災の際も、吹付硬質ウレタンフォームは熱硬化性プラスチックの為、高温になっても液化しません。約300~400℃の状態で燃焼し、二酸化炭素を発生し、そのもの自体は炭化します。木造軸組工法や2x4工法において外壁の30分防火と45分の準耐火構造認定も受けています。

断熱性の高さから、建築物省エネ法の基準にはもちろん、ZEHにも適合可能で、環境や健康にも優しい断熱材を採用することで、より快適な住まいづくりをユーフラット工房は目指します。

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ちいき新聞11/5号

柏市と我孫子市の一部に配布されたちいき新聞の最新版
11/5号に弊社記事が掲載されました。
毎週木曜日にご自宅のポストに届けられるアレです。
記事を読んで興味をお持ちいただいた方、
ぜひお問い合わせください。

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新築アパートについて

最近、土地を購入してアパートを新築したいというお客様がいらっしゃいます。
アパートの建築は、ご入居者様の動向や需用等のアパート運営のノウハウがないと、
オーナー様への最良のご提案ができません。
当社は自社アパートの建築やアパート運営管理の実績がありますので、
オーナー様へは的確なご提案ができるかと思います。
是非、一度お問い合わせ下さい。

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地鎮祭

我孫子市内で地鎮祭を執り行いました。
生憎の天気でしたが、テントがあるから問題なし!
雨降って地固まる、ということで
これより恙なく工事は進んでいくことでしょう。

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アパート上棟

先日、新築アパートの上棟作業を行いました。
毎度のことながら、基礎(+土台)だけの状態から
1日で屋根の高さまで組みあがっていく姿は圧巻です。

交通量の多い国道沿いで、大型店にも近い場所なので
目にされた方も多かったかもしれません。

引き続き作業は確実に、安全に進めていきたいと思います。




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酷暑対策…

暑いですね。
暑中お見舞い申し上げます。

普段はなるべくエアコン付けずに頑張りたい私ですが
今年は無理、抗うことなくガンガンつけてしまってます。
あー快適~
とはいえ、電気代は気になるところです。

最近の住まいは断熱性も高くなり、
窓も昔の物よりかなり性能が高くなっています。
だから、エアコンに掛かる負荷=電気代は抑えられているはずですが
それでも電気代は抑えたい!!

カーテンやブラインドを閉めるというのも一つの対策ですが
我が国、日本には「よしず」そして「すだれ」という
伝統的な暑さ対策がありますね。
カーテンやブラインドと違って、
よしず・すだれは建物の外で日射をシャットアウトしているので
窓ガラスの内側には熱は入って来にくい優れもの。
ただ、一つ難点が…シーズンオフや台風などの時に
片付ける、収納するのが少々面倒。

…そんな面倒くさがりの私は我が家に
スタイルシェードなるものを取り付けました!
不要時はロールスクリーンのようにすっきり収納出来て
必要なときに引っ張り出すのも簡単、見た目もなかなかスマートです。
種類にもよるみたいですが日射熱を最大97%も遮蔽するそうです。
使ってみるとたしかに、シェードがあるのとないのとでは全然違います。
…真夏の木陰って、すごく心地よいと思うのですがそんな感じです。

他にもあの手この手でエアコンに頼らず快適に過ごす術を模索中
…とはいえ、最後は結局エアコンに頼ってしまうのですが…

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夏季休業のお知らせ

8/10(火)から8/15(日)まで夏休みを頂戴致します。

その間、ご不便・ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

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